要点
- 都立の換算内申は「5教科の評定+実技4教科の評定×2」で65点満点。実技4教科が2倍で効く
- 評定は定期テストの点数だけでなく、提出物・授業態度・小テストなど(観点別評価)を合わせてつけられる
- 都立の調査書は中学3年の評定が使われる(中1・中2は直接は使われないのが原則)
- 実技科目(音・美・技家・保体)を軽視しないことが、換算内申では特に効果的
評定を上げるための基本
- 提出物を期限内に、指示どおり丁寧に出す
- 授業に主体的に参加する(発言・振り返り・ノート)
- 定期テストの対策を計画的に行う
- 実技4教科も手を抜かない(作品・実技・レポートを丁寧に)
評定のつけ方は学校差があります
評定・観点別評価の具体的なつけ方は、学校や先生によって運用に差があります。自分の中学での基準は、担任・教科の先生に直接確認するのが確実です。