トップ/受験ライブラリ/内申・調査書
内申・調査書

内申(換算内申)を上げるには

換算内申は実技4教科が2倍で効きます。評定は定期テストだけでなく提出物・授業態度・観点別評価で決まります。

公開 最終更新 2026年7月

要点

  • 都立の換算内申は「5教科の評定+実技4教科の評定×2」で65点満点。実技4教科が2倍で効く
  • 評定は定期テストの点数だけでなく、提出物・授業態度・小テストなど(観点別評価)を合わせてつけられる
  • 都立の調査書は中学3年の評定が使われる(中1・中2は直接は使われないのが原則)
  • 実技科目(音・美・技家・保体)を軽視しないことが、換算内申では特に効果的

評定を上げるための基本

  1. 提出物を期限内に、指示どおり丁寧に出す
  2. 授業に主体的に参加する(発言・振り返り・ノート)
  3. 定期テストの対策を計画的に行う
  4. 実技4教科も手を抜かない(作品・実技・レポートを丁寧に)
評定のつけ方は学校差があります

評定・観点別評価の具体的なつけ方は、学校や先生によって運用に差があります。自分の中学での基準は、担任・教科の先生に直接確認するのが確実です。

この記事は東京都の高校受験制度の一般的な解説です(最終更新 2026年7月)。制度・基準・日程・費用は 年度により変わります。出願等の最終的な判断は、東京都教育委員会や各学校の公式情報で必ずご確認ください。