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内申・調査書

調査書点とは?(300点への換算)

換算内申(65点満点)を、都立一般入試の総合得点における300点満点に換算したものが調査書点です。

公開 最終更新 2026年7月

要点

  • 調査書点=換算内申を300点満点に置き換えたもの
  • 総合得点1020点のうち300点分を占める
  • 計算式の目安: 調査書点 = 換算内申 ÷ 65 × 300

位置づけ

都立一般入試では、学力検査(700点)と調査書点(300点)を合わせて合否を判定します。調査書点は中学の成績(換算内申)を300点満点に換算した値で、当日の学力検査だけでは決まらない「積み上げ」の部分です。

換算内申が高いほど調査書点も高くなり、当日の必要点数が下がります。逆に内申が低い場合は当日点でカバーする必要があります。

注意

学力検査と調査書の比率(7:3が基本)や換算方法は学科等により異なることがあります。当サイトの各校ページの「合格の目安」は編集部推定であり、実際の合否を保証するものではありません。

この記事は東京都の高校受験制度の一般的な解説です(最終更新 2026年7月)。制度・基準・日程・費用は 年度により変わります。出願等の最終的な判断は、東京都教育委員会や各学校の公式情報で必ずご確認ください。