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内申・調査書

換算内申とは?計算方法(都立)

都立入試で使う内申点。5教科の評定に実技4教科の評定を2倍して合計した65点満点の数値です。

公開 最終更新 2026年7月

要点

  • 中学3年の2学期(後期)などの評定をもとに計算する
  • 5教科(国数英理社)の評定はそのまま、実技4教科(音・美・保体・技家)は2倍する
  • 5教科(最大25) + 実技4教科×2(最大40) = 65点満点
  • この換算内申を、入試では300点満点の調査書点に換算する

計算のしかた

換算内申は、5教科の評定合計(各5点×5=最大25点)に、実技4教科の評定合計を2倍したもの(各5点×4×2=最大40点)を足して求めます。合計65点が満点です。

実技4教科が2倍されるのが最大の特徴で、実技教科の成績も合否に大きく影響します。

配点

教科群満点扱い
5教科(国数英理社)25点評定をそのまま合計
実技4教科(音美保体技家)40点評定合計を2倍
換算内申 合計65点上記の合算
注意

対象となる学年・学期は制度により異なる場合があります。トップページの「換算内申シミュレーター」で自分の評定から計算できます。

この記事は東京都の高校受験制度の一般的な解説です(最終更新 2026年7月)。制度・基準・日程・費用は 年度により変わります。出願等の最終的な判断は、東京都教育委員会や各学校の公式情報で必ずご確認ください。