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入試のしくみ

都立高校 一般入試のしくみ(総合得点1020点)

都立高校の一般入試は、当日の学力検査・調査書点・スピーキングテストを合わせた総合得点で合否が決まります。

公開 最終更新 2026年7月

要点

  • 多くの都立高校は「学力検査700点+調査書点300点+ESAT-J20点」の合計1020点満点で合否を判定する
  • 学力検査は5教科(国・数・英・社・理)が基本。難関校は自校作成問題を使う
  • 調査書点は中学の成績(換算内申)を300点に換算したもの
  • 学力検査と調査書の比率は原則7:3(一部の学科・専門学科で異なる)

合否はどう決まる?

都立高校の一般入試(全日制)は、入試当日の「学力検査」と、中学校3年間の成績をもとにした「調査書点」、そして英語スピーキングテスト「ESAT-J」の3つを合計した総合得点で選抜されます。

標準的な学校では、学力検査を700点に、調査書点を300点に換算し、これにESAT-Jの20点を加えた1020点満点で順位をつけます。学力検査:調査書=7:3が基本の比率です。

総合得点の内訳(標準的な学校)

要素満点内容
学力検査700点5教科の当日点を換算
調査書点300点換算内申(65点満点)を換算
ESAT-J20点英語スピーキングテストの結果
注意

比率や満点、使用科目は学校・学科によって異なる場合があります(傾斜配点・自校作成問題など)。志望校の募集要項で必ず最新の配点を確認してください。

この記事は東京都の高校受験制度の一般的な解説です(最終更新 2026年7月)。制度・基準・日程・費用は 年度により変わります。出願等の最終的な判断は、東京都教育委員会や各学校の公式情報で必ずご確認ください。