要点
- 一般入試より約1か月早く実施される
- 学力検査(筆記5教科)はなく、調査書・面接・小論文や作文・実技などで選考
- 多くの学校で集団討論や個人面接が課される
- 合格したら原則として入学が前提(辞退は基本しない)
どんな入試?
推薦入試は、学力検査を課さず、中学校での成績(調査書)と、当日の面接・小論文(作文)・集団討論などの結果を組み合わせて合否を決める入試です。実施時期は一般入試より早く、結果も先に出ます。
調査書点の比重が大きいため、内申が高い受験生に有利とされますが、面接や小論文の対策も欠かせません。倍率は一般入試より高くなる傾向があります。
注意
評価項目・配点・実施内容は学校ごとに異なります。集団討論の有無なども年度・学校で変わるため、必ず志望校の募集要項で確認してください。