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入試のしくみ

当日点(学力検査)の目安と得点戦略

都立では学力検査500点が700点に換算されます。内申が高い人・低い人それぞれの当日点の考え方を整理します。

公開 最終更新 2026年7月

要点

  • 学力検査は5教科×100点=500点満点。都立では原則700点に換算(×1.4)される
  • 換算内申が高い人は当日点の負担が軽く、低い人は当日点で挽回する必要がある
  • 難関校ほど高得点勝負になり、1問の重みが大きい
  • 本サイトの診断は、志望校の合格目安に対して「あと当日何点必要か」を1教科あたりで表示する

内申と当日点のバランス

都立一般入試は学力検査:調査書=7:3が基本です。内申が高いほど、同じ合格ラインに届くために必要な当日点は低くなります。

逆に内申が想定より低い場合は、当日点で差を埋める戦略になります。得意教科で確実に得点し、苦手教科の失点を最小限にするのが基本です。

目安はあくまで目安です

実際の合格ラインは年度・倍率・問題難易度で変動します。本サイトの合格目安は編集部の簡易的な推定であり、合否を保証するものではありません。

この記事は東京都の高校受験制度の一般的な解説です(最終更新 2026年7月)。制度・基準・日程・費用は 年度により変わります。出願等の最終的な判断は、東京都教育委員会や各学校の公式情報で必ずご確認ください。