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入試のしくみ

ESAT-J(中学校英語スピーキングテスト)とは

都立一般入試で最大20点として総合得点に加わる英語スピーキングテスト。実施時期と点数化のしくみを解説します。

公開 最終更新 2026年7月

要点

  • ESAT-Jは東京都の中学校英語スピーキングテスト。都立高校の一般入試で成績が使われる
  • 結果はA〜Fの6段階で示され、都立入試ではおおむね20・16・12・8・4・0点に点数化される(最大20点)
  • 多くの場合、中学3年の秋(11月ごろ)に実施される
  • 学力検査700点+調査書点300点にこの点数が加わり、総合得点は最大1020点となる

入試での使われ方

ESAT-Jの点数は、当日の学力検査・調査書点の合計に加算されます。英語の学力検査とは別枠で、スピーキング(話すこと)の力を評価するためのテストです。

制度は変わりうります

実施時期・配点・未受験の場合の扱いなどは年度によって変わることがあります。最新の内容は東京都教育委員会の公式情報で必ずご確認ください。

この記事は東京都の高校受験制度の一般的な解説です(最終更新 2026年7月)。制度・基準・日程・費用は 年度により変わります。出願等の最終的な判断は、東京都教育委員会や各学校の公式情報で必ずご確認ください。