千葉県柏市にある国土交通省所管の省庁大学校で、気象庁の中核となる職員の養成を目的として設置されている。一般大学相当の教育を行う4年制の大学部と、気象庁職員の研修を行う研修部からなる。
1922年に中央気象台附属測候技術官養成所として設置され、気象庁研修所などへの改称を経て1962年に気象大学校となり2年制大学部を設置、1964年に4年制へ移行した。1992年から卒業生に学士(理学)の学位が授与されている。
学生は採用と同時に国家公務員一般職の身分を持ち給与が支給される点が一般の大学と異なり、他の省庁大学校と異なり制服がなく私服で通学する点も特徴である。
大学の基本情報・沿革・特色は日本語版ウィキペディア「気象大学校」(CC BY-SA)に基づき要約したものです。最新・正確な情報は各大学の公式サイトでご確認ください。
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| # | 高校 | 合格者数 | 年度 |
|---|---|---|---|
| 1 | お茶の水女子大学附属高等学校 | 1(現1) | 2026年 |
| 2 | 佼成学園高等学校 | 1(現0) | 2026年 |
| 3 | 日比谷高等学校 | 1(現1) | 2026年 |
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