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公立北海道

公立はこだて未来大学

北海道函館市に本部を置く公立大学で、道南地域唯一の公立大学として2000年に開学した情報系の単科大学である。日本の公立大学で初めて大学名にひらがなを、国公私立大学を通じて初めて「未来」を用いた大学として知られる。

所在地北海道函館市
設立2000年
学生数学部1,066人、大学院163人(2022年5月時点)
英語名Future University Hakodate
学部
システム情報科学部
沿革

1994年に函館市が独自の公立大学設置に方針転換したことを受け、1997年に函館圏公立大学広域連合が設立され、2000年にシステム情報科学部を設置して開学した。2003年には大学院システム情報科学研究科を設置している。

特色・校風

山本理顕設計工場が手がけた開放的なガラス張りの校舎が公共建築賞最高賞を受賞するなど建築的にも評価が高く、人工知能や漁業支援アプリの開発など実社会と結びついた研究を特色とする。

大学の基本情報・沿革・特色は日本語版ウィキペディア「公立はこだて未来大学(CC BY-SA)に基づき要約したものです。最新・正確な情報は各大学の公式サイトでご確認ください。

この大学に合格者を出した高校

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#高校合格者数年度
1日本体育大学荏原高等学校12026年
2江北高等学校12026年
3豊島学院高等学校12026年

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