兵庫県神戸市中央区に本部を置く私立大学で、1912年創立の森裁縫女学校を起源とし、1966年に栄養学部の単科大学として開学した。社会科学系・人文科学系・自然科学系の10学部14学科を擁し、神戸市内の私立大学では最大規模の総合大学である。
1912年創立の森裁縫女学校を起源とし、神戸森女子短期大学を経て1966年に日本初の男女共学栄養学部単科大学として神戸学院大学が開学した。翌年法学部・経済学部を開設し、以後薬学部・総合リハビリテーション学部・心理学部などを加え総合大学化した。
「真理愛好・個性尊重」を建学の精神に掲げ、薬学・栄養学・リハビリテーション学など医療・健康科学系学部を多く持つほか、阪神・淡路大震災の経験を踏まえた社会防災学科を設置している点が特徴である。
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