宮城県仙台市青葉区に本部を置く私立大学で、1875年創立の曹洞宗専門学支校を源流とし、1962年に東北福祉大学として開学した。日本社会事業大学・日本福祉大学と並ぶ福祉系の伝統校で、東北地方の福祉教育を主導してきた。
1875年に曹洞宗専門学支校として創立され、幾度かの改称・移転を経て1958年に東北福祉短期大学を設置、1962年に東北福祉大学として社会福祉学部を開設した。2000年に総合福祉学部へ改称し、以後健康科学部・教育学部などを新設している。
曹洞宗の教育理念「行学一如」を建学の精神とし、大学構内に坐禅堂を設けて1年生に坐禅を必修とするなど、宗教的背景に根ざした人間教育を特色とする。
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